AES1Ⅰ プレゼン レギュレーション

評価配分

  • 学期末プレゼン:5割
  • 要約:2割
  • 平常点:2割(欠席による減点あり、5回目でアウト)
  • TOEIC-IP:1割
  • 遅刻:30分まで遅刻判定、以降は欠席判定(3遅刻=1欠席)

プレゼン日程

  • 7/21(月)
  • 7/28(月)
  • 8/4(月)

基本情報

  • 時間: 全体で5分(質疑含む)
  • 形式: パワーポイント

構成(型を重要視)

  1. Main idea - 趣旨と全体の流れ(アンカー)
  2. Detail - main ideaの詳細(レポーター)
  3. Example - 具体例(インタビュウィー)
  4. Conclusion - 結論/まとめ(レポーター)
  • detailとexampleのループを2-3ターンやる
  • 最終的に自分の考え、意見に結びつける

アブストラクト

  • ワンパラグラフで作成
  • 手書きではなくデジタルで作成(WordやExcel)
  • 使用単語数: 200語〜目安(明確な制限なし、100語では少ない)
  • インデントする
  • 最後まで改行しない

引用の手法

  • パワポでは引用を同じページのすぐ下に配置
  • ファミリーネーム.イニシャル. “タイトル” サイト名, アドレス
  • ファミリーネームとファーストネームの並びを変えるケースも存在

発表時の注意点

開始時の挨拶

  1. Good morning everyone,
  2. フルネーム名乗り(I’m [名前])
  3. My first name is ~ / Please call me ~
  4. I’m studying ~ / My major (subject) is ~

発表中

  • 原稿を読んではいけない
  • アイコンタクトを取る必要性
  • 利き手側もリアクションする必要性
  • 繰り返し表現を避けること
  • 内容よりも話し方を重視されそう

終了時

  • Is that clear?
  • Are there any questions?
  • Do you have any questions?
  • 2回はやる必要

質疑(Q&A)

  • ペアで行う(互いに質問をする係、向こうから指定される)
  • 質問をあらかじめ決めておく必要
  • 質問はWH疑問であること
  • 形式上実施する(ちゃんと質問が出るようにする必要性)

トピック

  • プレゼンのテーマは授業内で触れたトピックから選ぶ

英語表現のポイント

  • He runs fast よりも He is a fast runner のほうが好まれる
  • but → 対比、前のことの否定
  • however → 比較、累加
  • does that make sense? は必要らしい