20260527_1



自然演繹は証明体型

ラムダ計算は計算体型

自然演繹には導入規則と除去規則が存在

の導入

を証明するためにはを一時的に仮定してを証明すればよい

(閉じた仮定)はの導入によってという一時的仮定が閉じられたこと、そしてという番号は一時的仮定が閉じられた場所を示している

を示したい

まずはを仮定してを示す

の導入

ただし、に至る証明の開いた仮定には自由変更として現れない

ダメな例

\begin{align}& \mathbb{Q}(x) \nonumber \\& \quad \vdots \nonumber \\& \frac{\mathbb{P}(x)}{\forall x \mathbb{P}(x)} \forall I\end{align}
の証明はに依存しているのに、制限されていたを再度使っている

を開いた仮定として、を結論とする証明になっている

ならOK

  • を導きたい

の除去/導入

の特別なケースとして考えられる

(除去規則)

(導入規則)

(仮定を閉じてを導く)