- 臨床心理の人らしい
- 目の前の人を知るだけでなく手を差し伸べられるように
子供の発達に関する基礎知識
発達とは
出生から死に至るまでの生体の前進的および連続的な変化
- 目は早く出来上がって早く衰える
- 脳のピークは20~25らしい
- アタマもカラダも鍛えておくと直りが早い
- 子供の食べ物は生後半年からとか
発達の段階
- 胎児(十月十日)
- 新生児(28日)
- 乳幼児(~1歳半)
- 幼児期(~就学前)
- 児童期(~小学校)
- 青年期(~30歳)
- 壮年期(~60歳)
こころの発達理論
| 人 | こと |
|---|---|
| エリクソン | 心理社会的危機/アイデンティティ/基本的信頼/成功と失敗を両方経験すべき(最高の母親は必ずしも良いといえない) |
| ピアジェ | 心理的発達 |
| ハヴィガースト | 発達課題 |
| ボウルヴィ | 愛着 |
| コールバーグ | 道徳性発達 |
| ヴィゴツキー | 発達の最接近領域 |
graph LR A[子供が我慢できない] --考える--> B[保護者のケアが行き届き過ぎていたのかも] --考える--> C[家族の圧力かも] B --考える--> D[保護者の能力かも] D--原因?-->B C--原因?-->B B--原因?-->A
愛着(アタッチメント)
- ボウルビィによる概念
- 母親に対して乳幼児が求めようとする強い絆
- 安全基地の概念
- メンヘラを生産する原因になりうる
- 人見知りが出る原因
- 親以外でも安全基地になることは可能
- マーラーは分離不安の高まりを再接近危機とし、情緒的対象恒常性の達成の基盤、母親離れを可能にするとしている
- 分離不安
- 2歳くらい
- 思春期くらい
- 一般に歩けるようになるまでは母親と一体だった→2歳の身体的な分離不安
- 思春期の心理的な分離不安/反抗期 「うるせぇ!」と「どうしよう?」←全部本当で全部嘘、変になびかされない/力加減やつけあがらないラインを見ている
ピアジェ
- 感覚運動期(~2歳)
- 互換と運動による探知
- 前操作期(~6/7歳)
- 頭で考えるが自己中心性/万能感がある
- 山の見方の実験
- 具体的操作期
- 保存の法則の成立→コップのやつ
- 形式的操作期
- 抽象的/仮説的な思考が可能に
→小学校入学の時期の根拠に
発達がうまくいっていない場合には抽象的/仮説的な思考に問題があるケース
ジュースは細いコップに、薬は浅いコップに入れるべき←ふむ
自我の発達
- リビドー(フロイト) 自我の提唱
- タバコは口唇欲求か?
- 人を好くことによるエネルギーの大きさ
日本は母親に意味を持たせがち
西洋は父親に意味を持たせがち
乳児期の最初の一年で劇的に成長する
→養育者との相互作用が重要
気になる行動
睡眠がない/夜泣きが多い/ミルクの飲みが悪い/離乳食を食べない/抱っこがしにくい/人見知りをしない
2歳くらいになるとものを指し示したりおやつを食べたりするようになる
幼児期
運動能力や言語能力、社会性の飛躍的な成長
気になる行動
ことばの問題/おもらし/登園しぶり/集団活動になじまない
おねしょって筋力不足らしい
小学生になると発達が安定、基本的な運動が可能になる
気になる行動
学習についていけない/集中が続かない/友達とうまく関われない/爪噛みや抜毛、かさぶたをはがす(自傷)
こどもの特性/能力を把握し、適切な指導を受けられるような環境整備の必要性
子ども自身の不安/ストレスの軽減を図る(親側のストレスもある、親のストレスが子供に向けられるケースもあるかも?)
子ども・子育て支援法の存在
子ども・子育て支援新制度←すくすくジャパン