計算機通論

シラバス

項目有無
出席途中から出現
課題あり
テスト期末

04/27から突如出席を取り始めました。資料は教授のページで公開されています。2回の課題提出と期末試験で評価されます。課題の告知はおおよそ期限の1~2週間前でした。
はじめはコンピュータの基礎的な仕組みを学び、中盤ではMIPSのアセンブリを、後半では一歩踏み込んでメモリやキャッシュ、仮想記憶を扱います。なお、期末試験の範囲はパイプライン以降のみなのでその点は安心材料でした。
やることの範囲が多いので授業のペースは早めです。また、各回でやる内容が明確に分かれていなかったので一度欠席すると取り返しにくい作りになっていそうです。
教室のキャパギリギリまで人が入っていたので、早めに足を運ぶと良いかもしれません。

講義一覧

日付内容
104/13ガイダンス
204/20コンピュータの基本
304/27ノイマン型計算機、プログラム内蔵方式
405/11命令セットアーキテクチャ
505/18演算と論理設計
605/25アライメント制約、MIPS基礎
706/01MIPS命令形式・アドレス指定・アセンブリ
806/08MIPSパイプライン
906/15パイプラインハザード
1006/22メモリ階層
1106/29キャッシュの基礎
1207/06キャッシュメモリ(マッピング方式)
1307/13キャッシュ(3方式)・ライトポリシ・仮想記憶導入
1407/20仮想記憶(ページング・TLB・多段ページテーブル)
1507/27仮想キャッシュ(PIPT/VIPT)・メモリ保護

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