AES1Ⅰ プレゼン レギュレーション
評価配分
- 学期末プレゼン:5割
- 要約:2割
- 平常点:2割(欠席による減点あり、5回目でアウト)
- TOEIC-IP:1割
- 遅刻:30分まで遅刻判定、以降は欠席判定(3遅刻=1欠席)
プレゼン日程
基本情報
- 時間: 全体で5分(質疑含む)
- 形式: パワーポイント
構成(型を重要視)
- Main idea - 趣旨と全体の流れ(アンカー)
- Detail - main ideaの詳細(レポーター)
- Example - 具体例(インタビュウィー)
- Conclusion - 結論/まとめ(レポーター)
- detailとexampleのループを2-3ターンやる
- 最終的に自分の考え、意見に結びつける
アブストラクト
- ワンパラグラフで作成
- 手書きではなくデジタルで作成(WordやExcel)
- 使用単語数: 200語〜目安(明確な制限なし、100語では少ない)
- インデントする
- 最後まで改行しない
引用の手法
- パワポでは引用を同じページのすぐ下に配置
- ファミリーネーム.イニシャル. “タイトル” サイト名, アドレス
- ファミリーネームとファーストネームの並びを変えるケースも存在
発表時の注意点
開始時の挨拶
- Good morning everyone,
- フルネーム名乗り(I’m [名前])
- My first name is ~ / Please call me ~
- I’m studying ~ / My major (subject) is ~
発表中
- 原稿を読んではいけない
- アイコンタクトを取る必要性
- 利き手側もリアクションする必要性
- 繰り返し表現を避けること
- 内容よりも話し方を重視されそう
終了時
- Is that clear?
- Are there any questions?
- Do you have any questions?
- 2回はやる必要
質疑(Q&A)
- ペアで行う(互いに質問をする係、向こうから指定される)
- 質問をあらかじめ決めておく必要
- 質問はWH疑問であること
- 形式上実施する(ちゃんと質問が出るようにする必要性)
トピック
英語表現のポイント
- He runs fast よりも He is a fast runner のほうが好まれる
- but → 対比、前のことの否定
- however → 比較、累加
- does that make sense? は必要らしい