プログラミング通論

シラバス

項目有無
出席あり
課題あり
テスト中間・期末

出席、毎週の課題、2回のテストのすべてがあります。課題は授業週の土曜日までにWebClassに提出、授業資料はClassroomにアップロードされます。課題の負荷や量は回によってかなりムラがあります。
1年後期の基礎プログラミング及び演習の内容を踏まえて、C言語を用いて座学の講義が行われます。中間までにスタックやキューを、期末までにソートや探索を扱います。
扱うものの種類が増えるのでソートから難易度が上がった印象です。試験は手書きです。授業の内容を中心に、3割程度応用問題も出題されます。また、他のクラスとは異なり試験での持ち込みは一切認められていません。
スライドの枚数は多いですが、ところどころ省きつつ授業内に収まるように解説されます。概念→実装の順に進められ、実装部分は課題で扱うような形式です。

プログラミング通論_問題集 — コード穴埋め式・全19問(第8回〜第14回の全実装)

講義一覧

日付内容
104/14ガイダンス、C言語基礎
204/21制御構文、配列
304/27文字と文字列、ポインタ導入
405/12ポインタと配列
505/19メモリモデル、コールスタック
605/26構造体、ファイル入出力
706/09リスト構造
806/16再帰処理
906/23ソート(基本)
1006/30選択ソート、挿入ソート
1107/07シェルソート、マージソート
1207/14クイックソート、まとめ
1307/28マージソート、探索