自然演繹は証明体型
ラムダ計算は計算体型
自然演繹には導入規則と除去規則が存在
の導入
を証明するためにはを一時的に仮定してを証明すればよい
(閉じた仮定)はの導入によってという一時的仮定が閉じられたこと、そしてという番号は一時的仮定が閉じられた場所を示している
を示したい
まずはを仮定してを示す
の導入
ただし、に至る証明の開いた仮定には自由変更として現れない
ダメな例
\begin{align}& \mathbb{Q}(x) \nonumber \\& \quad \vdots \nonumber \\& \frac{\mathbb{P}(x)}{\forall x \mathbb{P}(x)} \forall I\end{align}
の証明はに依存しているのに、制限されていたを再度使っている
を開いた仮定として、を結論とする証明になっている
ならOK
- を導きたい
の除去/導入
はの特別なケースとして考えられる
(除去規則)
(導入規則)
(仮定を閉じてを導く)