• 毎回の課題にこたえるのが30%(≠出席)、中間と期末が70%
  • 提出に遅れると課題点が半減
  • JRE2のK演習が中間と期末に対応しているらしい
  • 課題提出が遅れる場合には欠席届を出す必要がある
  • 確率変数、分布関数、確率ベクトルなどを前半に
  • 5/29に中間、7/21に期末

  • 偶然になる事象から法則性を見出す、推測するための統計、確率
  • 確率論→将来的な可能性の数値化(演繹的)
  • 統計学→今までの事象を分析して分布などを数値化
  • 往復書簡から確率論が始まる
  • コルモゴロフ←だ、だれー
  • 確立へのアプローチ
    • 場合の数から確率にアプローチする(同様に確からしいという前提)
    • 統計から確率にアプローチする(その状況での施行における回数=頻度として実験的に定義)
    • 公理的に確立にアプローチする←?

  • 確率=事象の起こりやすさ
    : 確率変数
    : 事象
  • 確率が何を表すかは一つではない
    • 論理(True/False)
    • 頻度(いわゆる、なやつ)
    • 傾向(降水確率とか)

コルモゴロフの公理

  • 確率は0以上1以下
  • ある事象と別の事象が互いに疎なら、それらのいずれかが起こる確率はそれぞれの確率の和
  • すべての事象のいずれかが起こる確率は1

  • 観測前の確率変数は大文字、観測後は小文字