確率の関数表現
- 確率論では水平方向の垂直線を考え、すべてのことがこの数直線上で起こることを想定する。
- 数直前上の任意の二点は右のほうが大きい
- この数直線上にある確率法則で出現するを確率変数と呼ぶ
集合関数、について
事象が起こる確率は確率変数がに含まれる確率
↑面倒
累積分布関数
確率変数が以下の値をとる確率
これは集合関数だが、右側の端点のみを与えればよいため実数関数として扱える
累積分布関数を微分する
累積分布関数が数直線上ので連続な時、その点での導関数が確率密度関数
について
離散的な確率は微分ができない
→右極限と左極限の差をとる
確率関数
累積分布関数が標本空間上のすべての点と連続なら確率関数はすべての点で0
となるのは点で累積分布関数が不連続な時のみ
とは区別しない場合もあるが今回は累積分布関数と確率密度関数と確率関数を区別する
確率の計算
確率密度関数→累積分布関数
区間確率
平均の計算
平均と期待値は違うらしい
平均値
期待値
これらを用いると累積分布関数は積分や総和で求まる
累積分布関数は
- 単調非減少
- 右連続
- 有界
標本区間
→数直線上の区間/点列
確率密度関数は
確率関数は
確率分布の裾
確率分布の中心から遠いところが裾
やが0へ収束する速度が裾の重さ
収束が遅い方が裾が重い
- 裾が重いとでやの0への収束が遅い
- 裾が重いとある次数以上のモーメントが存在しなくなる