中高生の発達
第二次性徴による成長の代にスパート
スキャモンのリンパ型
性差、個人差も大きいため身体的にアンバラスになりやすく、身体発達の受容は心理面にも影響する
男女だと女のほうが早い傾向とかはある
心配するものというよりもあるものという認識
異なっている個人個人を同じ部屋に入れて同じことをさせる難しさ
性別問題は最近難しい
身体的発達に影響を及ぼすもの
アイドルやファッションモデルの体系へのあこがれ
- 食事制限
- 栄養失調・骨粗しょう症
- 成長停滞
- 不安/うつ/無気力や気分低下(脳の養分の不足)
- 引きこもり/自傷
- 摂食障害(長期的な心身への影響/女性の場合は胎児への影響)
摂食障害は自傷の一部らしい
摂食障害
- 絶食
- カロリー制限
- 食欲がない
- 食べたものを自分で嘔吐
- パージング/吐きダコ
- 下剤や利尿剤の利用
- 過食
- インスリン剤を使えない
気の弱さっていうよりは認知の歪み
→ASDが原因にあるのかも?
執着の傾向、自己肯定感情の低さなど
高齢者向けの食事/離乳食
モデルはBMI15以上が要件になってるらしい へー
中高生の思考
中高生の思考の特徴
性ホルモンの急激な分泌
→感情や気分が不安定で変化しやすい、制御しにくい
自立、進路、対人関係や恋愛の悩みによるイライラ、不安
高次の認知機能や意思決定をつかさどる前頭前野がまだ未発達であるため機能がアンバランスで衝動的になりやすい
発達障害の問題などについては違うんだねーふーんでいいくらいに収めたい
どこまでが個人差や個性の範疇として扱える?
アイデンティティ
アイデンティティ(自我同一性)の問題
自分と他社の違いの自覚によって自分らしさを獲得できる
発達課題: アイデンティティの確立
- 統合
- 連続性
- 社会からの承認の知覚
相性の良いほめ/ほめられの関係が必要
→教員は親から与えられないほめを与えられる役割になりやすい立場なのかもしれない
ほめ上手になろうね、内容はそこまで重要ではない
大学(青年期)など、社会的責任を負うことを猶予される期間がモラトリアム
無駄な時間は本当に無駄?
アイデンティティの混乱/拡散
本当の自分がなかなか見つからずに混乱する状態
graph LR A[自分の中の矛盾/長所や短所/挫折体験]-->B[すべてを自分のものとして受け入れる]
一度折れた後の前向きなのかそうでないのか
長所と短所を表裏一体としてとらえられるか?短所を自覚して対処しようとできているのか?
アイデンティティの拡散
- 時間的拡散
- アイデンティティ意識
- 否定的アイデンティティ
- 労働麻痺
- 両価値性拡散
- 権限の拡散
- 過剰に理想を求め、自分の理想以外を認められない
(第二次)反抗期は心理的授乳
自己判断を大事にしようとして「やらされる」非主体的行動に感じられて親に反抗する、友人の役割が次第に保護者や教員よりも大きく
→最終的には社会性の発達の一助に
友人関係
- ギャンググループ
- 小学校3~4年くらい
- 対人関係の基盤に
- 同性同輩
- 小学校3~4年くらい
- チャムグループ
- 中学生くらい
- 秘密の共有
- 同性同輩
- 中学生くらい
- ピアグループ
- 高校生くらい
- 目的の共有
- 性別年齢混合
- 高校生くらい
- ゆくゆくは恋愛へ
友達遊びの発達
- 相互的接近(単純な距離の近さ)
- 集団的行動(一緒に作業する)
- 同情愛着(なんとなく好き)
- 尊敬共鳴(気が合う、尊敬できる)
必ずしも同じ属性やバックグラウンドを持つ人と相性がいいとは限らない
現代の中高生を取り巻く環境
中高生の問題
- 成績が上がらない
- 反社会的行動
- 将来の目標が定まらない
- 性愛の問題
- SNSトラブル
気軽にツイートするのはよくないのかもね!w
人間関係の問題を把握して、短期的だけでない長期的な将来の見通しがつくようにサポートしたい
graph LR A(今)--印象-->B[遠い未来] B--指導、思考-->A
どうして今やらなければいけないのかをきちんと伝えるための方法
聴く側がわかっていると思い込まずに聞き手の想像力を生かす
やってみたい、思い付きを一発目に叩いてはいけない
マインドマップを広げていくようなイメージ
実践を見せる技術がとてもうまい
どうやって生かす?
いわゆる中1ギャップ
- 担任がクラス→科目に
- 校則
- 定期試験
ネット問題
友人関係
- ぼっちやコミュ障のレッテルを貼られることのプレッシャー
- コミュ障は医療用語じゃないから