学習障害は本人にとっては当たり前のことだから教育者がその困難を発見する必要がある
支援の仕方である程度学習障害を克服(?)できる事例もある
たいていのことは組み合わさる
→†夢のコラボレーション†
- 枠を大きくしたりカラフルにしたり補助線を使ったり
カラーユニバーサルデザインは難しい
ディスレクシアはいまいちわかり切っているわけではないらしい→対策が難しい
苦手だからバツにしちゃうという対処の仕方もあるらしい(漢字テストはあきらめちゃってもいいらしい)
最近接領域だ…!
ex)モジサシ: 一行を強調する
Microsoftみたいな方眼紙で文字の線の位置関係と色の対応関係を理解させる
→これAIで使えそう
頭の切り替えが得意?
熱中するタイプ?
すぐ切り替えられるタイプ?
いずれにせよニューロダイバーシティ的な話だよねという話
自閉といい多動といい、どれもグラデーション
多動症
- 男子は多動が強い場合が多い
- 女子は不注意が多い傾向
- 見えているのに見逃す
- 聞こえているのに聞き取れない
- 片付けが困難
たいていの特性には対処がある(片づけは時間を決めるとか)
→成果が出にくいのでこまめにほめる必要性
多動/衝動性/不注意と集中困難の順に収まっていく
自閉症
- 感覚過敏
- 予定変更や変化が苦手
- 言葉通りにとらえてしまう
- 相手の真意がよくわからない
- 思い通りにいかないことに対して強いストレス
授業をUD化するには?
全てのこどもにわかりやすい(目、耳、動画etc…)
周囲の子供はほかのこどもの特性を理解しているのか?
→子供同士のほうが関わり合いは案外うまい傾向がある
周囲の売り買いや行動の誤りによる二次的な障害(不登校/問題行動etc)の発生の可能性
神経特性はあくまで発達の過程が特殊であるという状態
→なおすというよりも補うとか促進するとかいうほうが適切らしい
得意なことで称賛されるという経験の必要性
周囲からの信頼と自己肯定感の醸成←あ、