幾何分布
互いに独立なベルヌーイ試行を繰り返してきた
一回の方の事象が起こるまで続ける
平均は
はの微分になる
は級数として取れる
…
二回微分やべき級数の和を利用する
…
モーメント母関数は定義どおりに求めて
…
幾何分布は成功するまでの総回数の代わりに成功するまでの失敗回数を使うケースもある
負の二項分布
幾何施行を回繰り返す
平均について
よって
も同様に
ポアソン分布
ざっくりした説明
繰り返し発生する減少の単位時間ごとの発生回数を考える
- 機関の幅を狭めていくと、それぞれの期間には1回しか生じない
- それぞれの期間での確率が期間によらず均質である
- それぞれの事象の発生は互いに独立
→ポアソン分布は一定時間間隔でベルヌーイ試行を繰り返す現象の極限
二項分布のnが十分大きく、pが小さい状態
表が出る回数の期待値はをで一定としてととおくと
平均も分散も
ポアソン分布に従う確率変数が有限個あり、互いに独立な場合、パラメーターによらずそれらの和はポアソン分布に従う
多項分布
ベルヌーイの標本空間を3つ以上にする
試験には出ないらしい