心はどこにある?
頭?胸?
心←“ない”はずのものが病気になるのか?
→この問題に対処して(?)基本的に医学において心というワードは使わない
→病的な症状は薬物療法によって治療
脳は体の内部にあるのに環境の影響を多大に受けるという問題
気持ちの問題←むり
病気ではない段階で病気に近い反応が出てくる場合があるので注意する必要性
本人の主観や観察によって診断をしないといけない: DSM-5-TR(アメリカ精神医学会), ICD-11(世界保健機構)
DSMでは首から上のことのみを考えていて、ICDでは全身の病気を対象にしている
訴えたことが実現するのが支えになる
心因: すごいストレスとか
外因: アルコール/薬物/身体的障害
内因: よくわからない
何が正常/異常?
平均から外れると異常?
その文化で期待される価値=社会通念を基準とした判断(社会通念基準)
本人や周囲が”困り感”を持つケース
自覚症状
- 体験症状
- 主観症状
- 本人から丁寧に聞き出す必要性
- 客観的な情報と主観的な情報の両方が重要、詳細、適格に症状をとらえる
- 10時間寝てても質がゴミかもしれない
- 眠れない←どうやって眠れない?
- 近くの人間は関心を持っていれば十分
- 他者所見
- 表情
- 視線
- 姿勢
- 話し方
- 態度
- 服装
- etc…
- 心理的ケアは実感されにくい→フィードバックがもらいない、感謝されにくい
症状の出現
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感情表出
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機能低下
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精神的に受け取れないとき、精神的なSOSが受け取ってもらえないときなどに精神的な負荷は身体的な負荷に転化される
- 心当たり
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納得できるかどうかという視点は重要
- 了解不能
- 急激かつ屈曲的な変化
- 激しい行動
- ↑要注意
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どんなに言っても退かない状況
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やっぱ統合失調怖すぎる
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病院に行った方がいいというよりも困っている感覚を持ってもらう
- おなか痛いなら内科に行かせてそこから繋げたりする方が現実的
- 事前に教員側から根回しをすることも
まずいケース
- 自傷他害
- 触法行為
発達特性とのミスマッチで犯罪に走る可能性
精神疾患には刑の軽減があるが、発達特性にはこのパターンはない
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脳機能の面では薬で変えることも可能
- 脳内伝達物質を正常にする
- ドーパミン過剰: 統合失調
- ドーパミン不足: うつ
- 脳内伝達物質を正常にする
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根本的な解決には内発的な変化が必要
- 精神的な反応は環境にも多大に影響されるため
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基本的には支持的に
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時には支持的なアドバイス
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→頭の内容を整理してもらう
- 現実検討的な視点: 否定も肯定もしない、理詰め
- 余暇をうまく過ごせない←あ
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自己効力/肯定/信頼感の獲得
- アニマルセラピーとかの存在
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素直に受け取って聴く姿勢を示す/語らせる、話す中での自己覚知
- 話そうと思ったところでもうまとまっているケースもあるらしい
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アドバイスは少しにとどめる
- 統合失調は完治しない、寛解が限度のケースもある
- ないものはないと思えるだけのところまでいけるかどうか
- うつは再発しがち
- 養育環境によって発達障害になるケースは多くない
- 個人差やバリエーションという風にとらえられる
- 能力の高さで発達特性をカバーするケースもある
- 長所を伸ばすことをやるべき
- 苦手なことを続けるのはストレスだし伸び幅も狭い
- 「がんばれ」はいつでも言っていい言葉?
- 「頑張ろう」がいいケースもありそう
教育は日常の中での支援、何かを知っていることによる偏見への対抗
世の中にはバーサーカーもいるらしい
マジでこの人何者