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キルヒホッフの法則と回路素子の性質

電圧及び電流

  • 電気回路は水の流れに例えられる

    • 電源はポンプ
    • スイッチはバルブ
    • 抵抗は障害物
    • 重めの水車がコイル
      • インダクタンス
        • 遅れてついてくるイメージ
        • 最初は電流が上がらないけど止まった後もしばらく流れる
    • 伸縮性のある膜がコンデンサ
      • 直流だったらただの開回路
      • 直流の周波数が高いほどエネルギーの貯蔵のように働く
  • 電流

    • : 電荷(C)
    • : 時間(s)
  • 電圧: 2点間の電位差

  • 電源

    • 直流: 極性が時間により不変(電圧が変わっても極性が同じなら直流)
    • 交流: 極性が時間により変化
  • 電圧降下電流が流れる向きに電位(電圧)が低下

  • オームの法則、抵抗線の抵抗は長さに比例、断面積に反比例、抵抗率に比例、導電率に反比例し、

  • 電流源と電圧源

    • 電圧を一定に保とうとする電圧源(いわゆる電源)
      • 内部抵抗が存在している
      • 安い乾電池は内部抵抗が変化しやすいらしい
      • 内部抵抗は無視しちゃうことも多い
    • 電流を一定に保とうとする電流源

キルヒホッフの法則

第一法則(キルヒホッフの電流則/KCL)

回路中の任意の節点に流入する電流の総和は0、ある節点で流入と流出の大きさが等しい

第2法則(キルヒホッフの電圧則/KVL)

任意の閉回路の電圧降下の総和とその起電力の総和は等しい