表現の自由
重要
→民主国家を維持していくうえで重要、経済的なじゅうとかとは質的に別物
表現の自由は自由に発言して良い行為?
→うん(基本的に何を言ってもいい)
→→何ということをよく考えるきっかけに
表現活動について国から文句を言われないのであって、詩人感のことは対象にしない(いつもの)
- 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
- 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。
1項と2項が全然別のことを言っている
デモも表現の自由として保障されている
判例でも表現の自由は結構強そう
SNSによって情報通信は双方向に
表現の自由には価値がある
- 自己実現
- 個人が元老活動を通じて自己の人格を発展させるという個人的な価値
- 自己統治
- 言論活動によって国民が政治的意思決定に関与する
- 専門性がなくても表現する権利はある
- 思想の自由市場
- 真理に到達するためには真実化誤りか問うことなく自由な競争をさせることが必要
政治的表現の自由>経済的表現の自由>わいせつ表現
8/15日に靖国神社でデモをしたい
↓
憲法では保障されている
↓
道路の使用許可を出さない
↓
正当化できるか?
- 権利の重要さはどの程度か?
- 制約の程度はどの程度か?
制約としては
-
内容規制
- 表現の内容を規制する
- これはまずい
-
内容中立規制
- 内容そのものには触れない
- 騒音防止とか交通安全とか
- 建前になりがちになる可能性も
-
事前規制
- 表現が公表される前に発表を止める
- 出版差し止めとか
- 表現が社会に届く可能性を失わせるので内容規制に近い
-
事後規制
- 表現のあとに名誉毀損や侮辱などで責任を問う
- こちらのほうがやや穏やか
検閲
→禁止
検閲とは
行政権が主体となり、思想内容等の表現物を対象とし、その全部又は一部の発表禁止を目的として、一定の表現物につき網羅的一般的に、発表前に内容を審 査し、不適当と認めるものの発表を禁止するもの
誰が何をなんの目的のためにいつやるのか
子どもの発表内容を事前に確認する
→やばい作文を握りつぶせるのか?
パターナリズムで正当化することも可能かもしれないが慎重さが必要
マスメディアと知る権利
ビラやデモは有効な政治的表現足りうるか?
→政治垢でいい
知る権利
情報公開を求めたりとか
直接書かれているよりも情報公開法などで具体化される側面を持っている
報道の自由
テレビ局みたいな法人についても表現の自由の保証対象
取材の自由とかも尊重する必要
内部告発とかは必要になりうる
NHK以外について反論することの権利を認めている
謝れとまでは言えない
名誉毀損
刑法で処罰される
公共的な問題について批判や報道を行う場合、公共性や公益目的、真実性がある場合は処罰しない
真実性の抗弁、相当性の抗弁
時の政権に対する批判は攻撃されがちなので保護される
名誉毀損は事実を公然と示す、対して侮辱は事実を提示しないで公然と人を侮辱する
→まあうん
プライバシー
もともとはほっといてもらったりむやみに公開されないための権利
現在では自己情報コントロールの権利にも
前科は公開されていいのか?
名誉毀損やイエロー・ジャーナリズムに対する制裁は日本では少ない
→過度のペナルティをすると萎縮のきっかけに
実名報道の不利益と社会の得る利益は釣り合っているのか?
知る権利
ヘイトスピーチ
表現の自由の対象内ではあるけど優先度は低い
→他の国では表現の自由に含めない場合も多い
ヘイトスピーチは特定の民族や国籍などに属すr人々を排斥し、侮辱し、危害を加えることを煽る差別的言動
2次元とかはどう規制しようか?