- 精神疾患は発達障害によるものだと思われた時期があった
- 製薬技術が向上して深刻な患者が減少した
- 精神疾患は誰でも発症する可能性がある
- ???「心の強さが違う」←こうではない
- 大体5人に1人は一生のうちに何らかの精神疾患にかかる(これは認知性を含む)
- 統合失調の場合は14歳までに約半分が発症
- 四分の三は24歳までに発症
- →若年層の危険
- 神経系とはいえ病気なので早期の発見と治療が重要
- 脳って健康診断でどうこうできない
- 血管ならわかる
- 脳ドック←高いので保険適用で脳神経外科に行こう!!
- 神経伝達物質とかは検査で測れない
- 行動から何かを見つける必要
統合失調症
統合失調症
- 発症率はおよそ1%(0.8%)
- 思春期から青年期が高初年齢
- ドーパミン異常(この場合は過剰)
- 過剰なドーパミンの分泌によって過剰に神経が興奮
- 陽性症状
- 被害妄想
- 幻覚(幻聴が多く、幻視はあまり一般的でない、ストーリー性があるのが特徴)
- 薬物系の切迫、断片的な幻覚とは対照的
- 前駆症状
- 不眠
- 頭痛
- 陰性症状(慢性期)
- 意欲低下
- 感情鈍麻
- 記憶・注意への障害
- 鬱と類似した症状
- 初期の治療が重要に
比較的自殺の完遂率が高い
研究者はユング
すべてのことは必然である
かつての誇大妄想
- 私は過去の偉人である
- 私は超能力者である
→現代では減少
認知症の妄想にもストーリー性があるらしい
明らかにいじめでない行為をいじめとして訴える可能性
それは君の病気だねと言っても意味がない
本人が何らかの対応を求めている可能性
→周囲への聞き込みをするというよりも本人とのコミュニケーションを取るような形
幻覚症状であっても本人にとって問題が発生している
→ある意味で受け入れるような対処
言葉のサラダ
- コンテキストの消失
- AIと統合失調を絡めた研究あったな
ゴッホは統合失調だったのではないか?
ルイス・ウェイン
→現代では薬である程度抑えられる病気に
HIVなどでも同様
精神的な病気では自我意識の崩れが起きる
- 能動性
- 誰かに操られている感覚
- 単一性
- 自分が何人もいるような感覚
- 同一性
- 自分が自分でないと感じる
- 対象との対立意識
- 自分と他人の境界がわからなくなる
気分障害
双極性障害
- 罹患率は6%弱(5.7%)
- 女性が多め
- 躁の治療、うつの治療、双極性の治療の薬もすべて違う
- 躁状態
- 気分高揚
- 心の尊大
- 観念放逸
- 注意散漫
- 浪費
- 性的逸脱
- うつ状態
- 気分の落ち込み
- 不安
- 焦燥
- 不安、興味、関心の減退
- 妄想/希死念慮
- 罪業妄想
- 心気妄想
- 貧困妄想
- 急激な体重減少
- 緊張による背中や肩の痛み
- 左肩甲骨……?
本当に死にたいやつは死にたいとは言わない←おお
うつは一日の中でキツさが変わる
- 一般に朝のほうが辛い
- 学校さん……
真面目で几帳面で頑張り屋さん←おお
2025年の子どもの自殺者は532人
- 小学生10人中学生170人高校生352人
- 全体で見ると自殺者は減少傾向な一方子どもの自殺者は増えている
- 精神疾患に関連する社会的な認識の不足?
10代の「死にたい」は難しい
- 些細なストレスで死を考えがち
- 死生観が未熟
- 人生の選択肢に対する知識の不足
- 小4くらいまでは家庭、高1くらいまでは学校が全てになりがち
- ほか世代よりも自殺に至るまでの期間が短い
- 学校文化に適応できないと評価できない傾向
- 摂食障害/自傷の経験があるとリスクが高くなる
リスカにも色々
- 計画的か?
- 衝動的か?
- 記憶はあるのか?
切ることではない手段が見つかるといいね←おお
てんかん
- 大体0.5~0.8%
- 成人になってからの発症も存在
- 生得的なものと後天的要因の両方がある
- 全身痙攣
- 自動症
- 脳波のスパイク
- 痙攣の場合は本人に触れに行くよりも周りの障害を取り除く、動画や時間、痙攣の状態を記録する
- 一時的におbニャリしたり怒りっぽくなったりする場合も
- 薬物治療も有効
摂食障害
- 神経性痩せ症
- 神経性過食症
- ドカ食い→強制的な嘔吐(パージング)
- 7~8割はなんとかなるけど5%は死ぬ
パニック障害
- 1000人に6~9人くらい
- 自立神経症状が急激に出現
- 過呼吸などを呈するケースで走り的な要因がある可能性
- 予期不安
- 発作が起きるのではないかという不安
- 広場恐怖
- 苦手な場所や状況を避ける
- 直りはするが本人の不安を超えるのは難しい
強迫性障害
- 繰り返し意識に浮かぶ考え:脅迫思考 に支配されて苦痛を自覚する(手を洗ったり鍵を占めたり)
- 確認せずにはいられない(脅迫行動)
- ASD的な特性に見える場合も
複雑性トラウマ(心的外傷後ストレス障害)
- いわゆるPTSD
- 自然災害などが代表的だが、虐待児にも見られる
身体表現性障害
- イップスとか
- ストレスが原因となって身体症状に現れる症状
- 心気症
- 身体醜形障害
- 疼痛性障害
- 突発性難聴
- 心気症
- ファントムペインとかも
- 時間と場所での比較をしてチェック
心身症
- 身体症状の発症や経過に気質・機能的な障害が認められる状態
- 心因性熱発
- 吃音
- アトピー
ところで、教員側のメンタルもやられる
- バーンアウトしないようにするためのセルフケアのスキルが必要に
mindmap 不眠 寝付きの悪さ 苦しさにつながるか? 眠りの質 夢 眠りの浅さ 中途覚醒 (二度寝もできない) 頭のリソースをうまく解放できない
それぞれ違う薬で対処する必要があるため症状をしっかり控えておく必要性