テブナン/ノルトンの定理では風雑な線形回路もに関する2端子間は電源と内部抵抗に置き換えられる
テブナンの定理でキルヒホッフや重ね合わせと同じようにに電源回路を解くことができる
テブナンは電圧源/電源は短絡して計算
ノルトンは電流源/電流源は開放
紙持ってこなくてごめん
正弦波交流回路
振幅と位相/フェザー表示
基本的には正弦波(サイン)を想定
この授業では正弦波をコサインで定義してある
正弦波の振幅と位相
\begin{align}A(t) & =A_{max}\cos\left[ \dfrac{2\pi}{T}(t-t_{0}) \right] \\& =A_{max}\cos(\omega t+\theta_{0})\end{align}
- 瞬時値
- 振幅
- 周波数
- 各周波数
- 初期位相
初期位相が正→位相が進んでいる
初期位相が負→位相が遅れている
グラフの見え方と逆になる
正弦波信号をフェーザ表示(各三角関数を合成して簡単にする)
なぜ?→振幅と位相の変化はあるものの、関数の形はずっと三角関数のままだから
→複素関数で表記する