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交流を扱うようになった
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正弦波はで表現される
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三角関数は角周波数が同じであれば一つの関数に合成することが可能に
合成信号の応答
の微分は
ここで、ある系の応答を
ただし、
このときのがフェーザ表示、がフェーザ(振幅と初期位相の情報)
足し算、引き算して加法定理で展開した後微積分すすよりも、複素関数の状態で処理して実部をとったほうが楽
の微分は
ベクトル図によって表現すると回転だけ、絶対値だけについて考えられる
フェーザ形式の大きさ=絶対値はの代わりに実効値で表現される
電流電圧に耐末う最大値のフェーザ表示を割り算して出てくるをインピーダンスとする
インピーダンスは時間変化しない定数
- 抵抗の場合は位相は変化せず、インピーダンスはになる
- コンデンサーは蓄えられる電荷はで、インピーダンスは、水について考えると電圧の変化よりも電流が先に変化
- コイルに電流が流れたときの磁束はでインピーダンスは水について考えると電流の変化が電圧の変化よりだけ遅れる
コンデンサは周波数が大きいとインピーダンスが小さくなるが、コイルは周波数が大きいとインピーダンスが大きくなる
→ハイパス/ローパスになる